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総務省「IoTサービス創出支援事業」に参画します

2017.3.16

総務省「IoTサービス創出支援事業」に参画します
〜医療・介護データを活用した介護サービス及び業務支援モデル事業〜

社会福祉法人善光会
事業戦略室 広報担当
TEL:03-5464-8841

 この度、社会福祉法人善光会(住所:東京都大田区東糀谷6-4-17 TEL:03-5735-8080 理事長:梅田茂 以下、善光会)は、総務省が実施する「IoTサービス創出支援事業」に係る委託先候補に選定された株式会社カナミックネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本拓真)の事業におけるコンソーシアムチームに参画する運びとなりましたのでご案内いたします。

 本事業では、株式会社カナミックネットワークを事務局とするチームにおいて、介護施設における医療・介護センサデータを収集、効果的に活用することで、介護のサービス向上及び業務効率を高めるモデル実証を予定します。

① サービスモデル:利用者の日々の生活で蓄積される多様なセンサデータを活用して利用者ひとり一人に相応しい質の高い介護サービスモデルを実現する。

② 業務モデル :介護スタッフの活動や利用者の生活で日々蓄積されるセンサデータを活用して介護スタッフの負担が軽減する業務モデルを実現する。

 善光会では本事業において、「介護ロボット・人工知能研究室」にてこれまでに研究・実証してきた内容によるモデル構築や、「特別養護老人ホームフロース東糀谷」における実証支援により本事業がより介護現場に密着した成果となるよう、寄与してまいります。

■IoTサービス創出支援事業とは
 情報通信審議会の「IoT/ビッグデータ時代に向けた新たな情報通信政策の在り方につい 第二次中間答申」(平成28年7月7日)において提言された、データ利活用を促進するモデルを構築するとともに、必要なルールの明確化等を行うことを目的とした事業です。
 具体的には、地方公共団体、大学、ユーザー企業から成る地域の主体が、生活に身近な分野におけるIoTサービスの実証事業に取り組み、克服すべき課題を特定し、その解決に資するリファレンス(参照)モデルを構築するとともに、データ利活用の促進等に必要なルールの明確化等を行うものです。

※詳細につきましては、下記の総務省報道資料をご参照願います。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000162.html

以上

本件に関するお問い合わせ先:社会福祉法人善光会 事業戦略室 広報担当
TEL:03-5464-8841 E-mail : info@zenkoukai.jp