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加藤勝信厚生労働大臣、社会福祉法人 善光会が運営するサンタフェ ガーデン ヒルズを視察

  【 加藤勝信厚生労働大臣、社会福祉法人 善光会が運営するサンタフェ ガーデン ヒルズを視察 】

  2018年5月26日
  加藤勝信厚生労働大臣が、社会福祉法人善光会の運営する特別養護老人ホーム「フロース東糀谷」をはじめと
  した、複合福祉施設サンタフェ ガーデン ヒルズの視察にお越しになりました


  (左から 善光会 介護ロボット・人工知能研究室長  徳山創
  善光会 事業戦略室長  松村昌哉
  厚生労働大臣  加藤勝信 様
  善光会 理事  宮本隆史
  厚生労働省 老健局長  濵谷浩樹 様 )


  善光会では、特別養護老人ホームをはじめとした施設・事業所運営の他、平成25年に「介護業務負荷の軽減」、
  「介護サービスのアウトカムの創出」を目指した『介護ロボット研究室』を設置し、メーカー企業や関係
  省庁と連携しながら介護ロボットの自社開発・共同開発・実証研究に取り組んでまいりました。
  今回の視察では、介護業務時間の25%削減を目指した「ハイブリッド特別養護老人ホームプロジェクト」(※)で活
  躍している介護ロボット・センサー機器を加藤大臣に紹介させていただきました。

  ※ハイブリッド特別養護老人ホームプロジェクト
  介護ロボット機器を介護業務に集中的に導入することで、業務効率と品質の向上を目指した施設運営を行う
  プロジェクト

  「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者になる」といった善光会の掲げる理念、また今まで
  取り組んできた革新的かつ確実性の高い事業、現在進行中のプロジェクト(※)の説明を行いました。
  ※業界初の介護ロボット・ICT機器連携プラットフォームの開発、新たな介護士資格の創設など


  職員の動作を支援するパワーアシストスーツについてご説明致しました。


  入浴支援機器についてご説明させていただきました。


  移乗支援機器を体験いただきました。



  レクリエーションを司会進行するコミュニケーションロボットとロボットと会話するお客様をご覧になられまし
  た。


  シルエットで状況把握する見守りセンサーと睡眠状態を把握する見守りセンサーについてご説明いたしました。


  排泄予測デバイスについてご説明いたしました。

  様々な介護ロボットやICT機器をご視察いただくとともに、現在、善光会が開発中の介護ロボット・ICT機器を連結
  するプラットフォーム「スマート介護プラットフォーム」(※)についても説明させていただきました。 
  加藤大臣からは、業務効率向上効果のみならず、利用者様のQOL向上効果についてもご理解とご期待の声をい
  ただきました。
  ※スマート介護プラットフォーム(Smart Care Operating Platform,〔SCOP〕)
  ※スマート介護プラットフォームとは