たのシソファームプロジェクトって?

たのシソファームは、日本における地域の人口減少と住民の高齢化に対し、高齢者に働く機会を提供することで、
住み慣れた地域で生きがいをもって暮らせる地域社会の実現を目的にした地域支援プロジェクト(独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業)です。
群馬県南牧村のきれいな水と澄んだ空気、そして社会福祉法人善光会の土壌マネジメント農法で、
地域の高齢者が特色のある農作物を栽培・加工・販売することを実現します。
2015年2月26日 上毛新聞平成27年1月6日号に本活動が掲載されました。(PDF記事はこちらから
2015年3月31日 「社会福祉法人の社会貢献活動のススメ」を発行いたしました。(PDF冊子はこちらから)
ごあいさつ

本村は高齢化率全国1位に挙げられていますが、元気いっぱいの村です。
しかしながら、若者の数が少ないのは否めない事実です。最近、若者の移住も少しずつ見られるようになりましたが、もっともっと元気になるには、若者の力が不可欠です。
今後も都市との交流や古民家住居の提供に力を入れてまいりますが、そんな中、「善光会」との交流は住民に定着しつつあります。今回「たのシソファーム」プロジェクトでの取り組みは、新しい商品開発の試みとして、村民と善光会職員が力を合わせ行っていることに意義があり、大変期待しています。
みんなで元気の出る野菜を作ったり、加工品を造ったり、
プロジェクトメンバーのご紹介

見山 謙一郎
株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス代表取締役
元三井住友銀行のバンカーで、現在は地域活性化、環境ビジネス、開発途上国におけるビジネスをフィールドに、産官学の垣根を超え、ビジネスや制作の構想から仕組みづくり、実践までの活動を行う。株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス代表取締役。多摩大学経営情報学部非常勤講師。環境省中央環境審議会委員。その他、総務省、資源エネルギー庁、東京都等の行政委員を歴任。

長谷川 最定
群馬県南牧村長
1978年 南牧村役場入職 2004年 企画情報課長 2009年 住民生活課長 2011年 総務課長 2013年12月に南牧村役場を退職後、2014年5月に南牧村長に就任。

浅川 秀行
南牧村役場 住民生活部 福祉係 主幹
1988年 南牧村役場入職 土木部門・人事部門等に携わり、2014年10月より現職。

岩井 剛
南牧村役場 総務部 人事財政課 秘書人事課 係長
1994年 南牧村役場入職 財務部門・税部門等に携わり、2014年10月より現職

阪田 充宏
社会福祉法人善光会 フラクタルビレッジ統括管理室長兼アクア東糀谷施設長
2009年より社会福祉法人にて、マーケティング・介護施設の運営管理、新設する社会福祉法人の立ち上げ支援等に携わる。2013年より「多段式ポット栽培法」による減硝野菜の栽培活動に携わる。2014年より現職。

徳山 創
社会福祉法人善光会 事務局 情報システム部主任
システムに関連する企画・開発・インフラ管理全般を担当。2014年より現職。

工藤 恭央
社会福祉法人善光会 サービス推進本部事業戦略室
楽しい交流から始め、楽しい未来を創りましょう。
本村は個人、団体問わず、異業種交流を歓迎します。
新しい提案等お待ちしています。

南牧村村長
長谷川最定
ボランティアおよびご見学について

南牧村の住民の皆さんや善光会のスタッフみんなで、日本一おいしい青ジソをつくります!皆さんもぜひご参加ください!
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活動報告が載っています。善光会のブログもぜひご覧ください。
社会福祉法人善光会 ブログ「福祉の世界に新しい風を」